山口かずさの想いと政策

子どもを安心して産み、育てることのできる社会を目指して。

 

いま、見えてきた世界。

母となりあっという間の12年。

忙しい毎日の中でも、心を忘れてはいけないと自分に言い聞かせる。

ひとり親だからって寂しい思いをさせたくないと、考えることもある。

子育ての喜びや楽しさとともに、育児と仕事の大変さを身をもって感じています。だけど、寝顔にチカラをもらい、小さな身体で精いっぱい頑張っている姿を見るとママももっと頑張らなきゃって。 議員として今の私だからできること、私にしかできないこと。

どんな家族の形であっても、生まれきてくれた全ての子どもたちが、受けたい教育を選択できるように。

自分のやりたいを見つけ、環境に左右されず夢に向かっていけるように。

 

子育てが終われば親の介護とこれまで聞いてきた。

子育て中に起こりうるとは想像できていなかったけど、自分を守ってきてくれた人を今度は私が守る時。受け入れたくない現実にも直面して、決断を迫られた時、正直答えを出すのもこわい。

大切な人が残りの時間を心豊かに過ごせるにはと考えた時、見えてきた世界。

 

少子化が問題となっている今、子どもを安心して産み、育てることのできる社会への変革は急務です。

子どもたちが元気に育ち、次世代を担う若者が夢を持って働ける

そしてお年寄りや障がいのある方も笑顔で暮らせる、そんな豊かな街へ。

 

子どもたちの未来は、今の私たちに委ねられています!

 

無所属だから思い切って!

未来の発展を信じることは、いろいろなものを先送りにすることではなかったはず。 子どもたちに残すべきなのは、重く苦しい荷物ではなく、たくさんの可能性を導く明るい灯でなくてはなりません。

多くの価値観がともに集う社会生活において、子どもたちのために、未来のために、今決めなくてはいけないことから目を背けず、無所属だから市民の皆さんにとって本当に良いものを選択し、変えるべきものは思い切って変えていく。

山口かずさは、4期16年議員として政党に属し、活動してきました。経験と実績がある今だからこそ私がすべきことは何か。多様な、そして幅広い市民の皆さんの声を市政に反映していきたいとの想いで、無所属議員として新たなチャレンジをしています。

一緒に考えていきませんか!

 

優しさのあふれる社会・・・ それは「少し」の積み重ね。

 

少しを集めて大きく育てる。

少しガマンする・・・ 少し声をかける・・・ 少し手を差し伸べる・・・ 

みんなの少しが集まればとても大きな優しさがあふれてくると思いませんか?その優しさをもっともっと未来に伝えて、大きく育てていきたいのです。

山口かずさはその優しさを活かすことができればと、様々な提案を行っていきます!

 

娘は小学6年生です。ひとりで子どもを生み育ててきた中で、みなさんと同じように不安や心配を抱えています。 子育て世代のひとりとして、保育士として…

保育園の待機児童の解消と放課後の居場所づくりに力を注ぎます。

ひとりで頑張っているママパパの育児の負担を軽減します。

子ども医療費の無料化を拡大します。

家族のカタチに左右されることなく、すべての子どもたちが自分で教育を選択できる札幌市を作ります。

 

発達の遅れや障がいのある子どもたちの療育施設を運営しています。

経営者の目線で…

若い人たちが希望を持って働ける雇用の受け皿づくりを進めます。

女性の力を発揮できる環境を整備します。

すべての働きたいという想いをカタチにできるように応援します。

 

重度の障がいや難病を抱えている母。少しでもココロ豊かに暮らしてもらえるように。

介護をサポートする当事者として…

在宅での家族の悩みや介護への負担を軽減できるよう取り組みます。

子どもからお年寄りまで、人に優しい除雪を進めます。

障がいのあるなしにかかわらず、ともに笑顔でいきいきと働ける場所づくりを支援します。

お年寄りや障がいのある方の社会参加促進に向けてバリアフリー化を拡大します。

 

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